シトルリン+マカの力でペニスが大きくなる!?勃起が持続する本当の理由

シトルリンとは

シトルリン、遊離アミノ酸のひとつで、ウリ科の植物に多く含まれています。

日本人が世界で最初に、スイカの果汁から見つけました。

もともとアミノ酸の状態で体内にあり、特にアンモニアを無毒化して尿素を作り出すときに重要となる成分です。

アルギニンと酸素がNO(一酸化窒素)を作る

体内の血流を増やしたい時、血管内皮細胞は、NO合成酵素によってアルギニンと酸素からNO(一酸化窒素)とシトルリンを作り出します。

NO(一酸化窒素)は、血管を広げる効果があることが知られています。

このとき使われるアルギニンは、L-シトルリンから作り出されます。

アルギニンを増やすにはシトルリンがいい!

L-アルギニンを直接摂取すると、肝臓で代謝されてしまうため体内の残りません。しかし、L-シトルリンの状態で摂取すると、肝臓を通過するため体内に残ります。

L-シトルリンが代謝されるとアルギニンが作られるため、L-アルギニンを直接摂取するよりも、L-シトルリンを摂取した方が効率的にアルギニンの量を増やせます。

つまり、シトルリンを摂取することで、間接的にNO(一酸化窒素)の量を増やすことができます。

NO(一酸化窒素)で勃起が活性化!

NO(一酸化窒素)は生体内で、血管の筋肉(血管平滑筋)を弛緩する(ゆるめる)効果があり、それによって血管が広がります。

男性が勃起するとき、体内のNO/cGMP系という代謝回路が大きな働きを果たします。
性的な刺激を受けると、陰茎海綿体でNO(一酸化窒素)が作られます。
NOは陰茎海綿体平滑筋細胞に入り、CGMP(可溶性グアニル酸シクラーゼ)が活性化します。
その結果、CGMPによって、陰茎海綿体の平滑筋が弛緩するため、陰茎海面体に大量の血液が流れ込み「勃起」します。勃起によってNO 合成酵素(NOS)が活性化してNO(一酸化窒素)が持続的に作られて勃起が長時間続きます。

このことから、NO(一酸化窒素)は、勃起をする勃起を維持するのに重要な役目をもっているのがわかります。

シトルリンで勃起が大きくなり、長時間続くわけ

シトルリンを摂取すると4~5時間は、血管平滑筋がゆるんで、体内の血流が増加することがわかっています。

その状態で勃起することで、例えば海綿体に流入する血管が細い人は流入量が増え、勃起が大きくなる可能性があります。

また、閉塞ぎみで完全に勃起できない人は、勃起不全(ED)が改善する可能性があります。

性行為の疲れによって血流が落ちてしまい、長時間勃起できない人も勃起時間が長くなる可能性があります。

いずれも、個人差がありますが試してみる価値はあります。

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